2018年12月06日

奥武蔵ジブリ巡り-2

前回からの続き。
定峰峠までやってきた後は奥武蔵グリーンラインで南下していく。

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そう言えばこのロイヤルノートンではこのあたりは初めてだったな。
普段使いの近場専用車としてるのだけど、乗り心地がいいのでたまに結構な距離にも使うようになっている。
楽しければ何でもよし!である。

白石峠あたりでお腹が空いてきたがもう少し我慢。行く予定だった堂平山を
スルーして先に進む。高篠峠を越えてグリーンラインの最高地点の大野峠に到着。

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大野峠の東屋に自転車をくくりつけ、脇の階段を登っていく事、約5分。
お気に入りの展望ポイントに来ましたよ。

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今日はここでカップ麺を食べる事に決めてたのだ。もうお腹ぺこぺこである。
先日名栗湖で冷凍うどんを持って行き、食べれるまでにだいぶ時間がかかってしまったので
今回は学習して家から熱湯を持ってきました。
山歩きの時にも使ってるけどこのモンベルのアルパイン サーモボトルが素晴らしい。
家を出る時に入れた熱湯が5時間経ったこの時間でもほぼ熱湯のまま。
おかげですぐにカップ麺完成! この景色を独り占めしながらのお昼を楽しめました。
少しゆっくりと過ごしてまた階段で大野峠に戻り先に進みます。

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刈場坂峠。気持ちのいい青空で最高の景色!
どうやらこの日は下界はどんよりと曇っていて寒かったようなのでグリーンラインに来たのは正解みたい。
寒いのはこっちの方が寒いのかな? サイドバッグに山用の防寒着を入れてたので問題ないけど。

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途中でグリーンラインから逸れてダートの道を進んでいく。

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少し進んで出てきたのは「砥石のヒノキ」といわれる老木。
根元でシデの木と合体しており4m近い幹回りの大木です。
名前の「砥石」は昔、砥石が採れたという事でついた地名が元だそう。
木の脇の石段の上には山の神を祀った祠が建っています。

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写真を撮って先に進むが、この道の後半は結構ガレていて15分ほど押し歩き。
しばらく進むとどう見てもバスが来ない山道なのにバス停が現れた!

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「山猫電鉄バス」前山行 稲荷前バス停・・・・ネ、ネコバスのバス停だ!
全然知らなかっただけに驚いた。 こんな所にこんな小ネタがあるとは(笑)

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バス停の後には幹回りが6mを超える「越沢稲荷の大スギ」の存在感が凄い!
超沢稲荷のご神木だそうです。 ずっしりとした力強さを感じる巨木でしたよ。

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もう少し下りるとくぬぎむら体験交流館に出てきた。 その先は林道馬生線で下界へ下っていく。

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途中、道路脇に大根干しを見かけました。
三浦海岸の大根干しを見に行きたいと前から思ってるのだけど、今年は無理そうだなぁ・・

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そしてときがわのトトロ。 少し前から新しく作っているのを知っていたが、ほぼ完成していました。
トトロの脇に居る人たちが制作陣なのかな? いつもご苦労さまです!

後は適当に走りながら帰って今回のジブリ巡りは終了。 92kmのソロ活動でした。
posted by enozo at 21:28| Comment(0) | 自転車に乗った日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

奥武蔵ジブリ巡り-1

前日の時坂峠でほんのりと足にダルさが残ってるが、忙しい師走に入り乗れる時間も減る気が
するので少し走っておかないと。 天気も良さそうだしね。という事でソロで出発。

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冬場はやはり防寒着などで迷うので、気にせず持って行けるツーリング車が便利。
最近リアの片側にサイドバッグを付けるのがちょっと気に入っている。フロントバッグにはカメラやドリンク、
タオルなどを入れて、リアバッグには防寒着や食べ物などを適当に突っ込んでます。

さて、適当に走って小川町の線路の脇で軽い休憩を兼ねての八高線待ち。10分ほど待ってパチリ。
日帰りだけどちょっと旅情感あっていい感じかな。

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次は矢岸歩道橋。 
ソロで走ると普段と違い止まる場所も写真を撮る場所もなんとなく違うのが面白い。

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こんな所で撮ったりね(笑)
あまり通らない道を適当に走りながら定峰峠に向かい、進路を取る。
落合橋から白石車庫までは相変わらずちょっとシンドイがクリアして先に進むと最近話題の定峰ジブリ街道!?です。

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この苔アート?のトトロが最初に出来た時に見に来たが、その後頻繁に作品が増え続いているようだ。
色々な方のFBやツイートで目にしていたが、やはり自分でも見ておこうと今回やってきましたよ。

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いや〜、凄いです。一人の方が描かれてると思うけど、たくさんの人を楽しませてくれて素晴らしいですね^^
今後も増え続けるのかな? 楽しみです。

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今までは途中で止まることが無かった定峰峠だけど、苔アートで何度も止まったついでに
青空と紅葉が綺麗だった場所でも足を止めて1枚。

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そして定峰峠に到着。
この後はグリーンラインに入って行きますよ。
続く。
posted by enozo at 10:14| Comment(0) | 自転車に乗った日記 | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

30年ぶりの時坂峠

最初のMTBブームだった30年ほど昔、MTBであちこち走っていたのだが、その頃のBE-PALの別冊で
紹介されていた奥多摩の浅間尾根のルートに行ってみようと当時の遊び仲間5人で走りに行ったことがあった。

払沢の滝の駐車場をスタートして奥多摩周遊道路で浅間尾根の入口まであがり、尾根伝いに時坂峠を経由して
戻ってくるという当時の人気ルート(今はどうなのかな?)だったが、尾根の入口までで仲間全員ボロボロに
疲れ果てたのが懐かしい(笑)

そのルート後半も当時はダートだったが、今は舗装されて人気の「時坂峠」になってるので久しぶりの再訪です。

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朝出るのが遅くなったので秋川駅近くのPにデポして短めのルート。終わりかけの紅葉を見ながら進みます。
このあたりの裏道は玉石垣の壁が多いのがいつも気になります。

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春の桜の時期にも来たあきる野の龍珠院に少し立ち寄ると、二宮金次郎の像と色づいたモミジがいい感じでしたよ。

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橘橋のT字路から払沢の滝方面に進んでいくと時坂峠への道になり、ぐぐっと山が近くなってきた。

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集落の間を抜ける緩やかな九十九折りを上っていくと色々な方の写真で目にする展望ポイント。
すぐ近くに数十匹の猿の群れがいて怖い。所々ガードレールが無く、道路の脇はそのまま絶壁のような感じでヒヤリと
するような高度差を感じる。 冬場に凍結したりすると下ってくるのは相当ヤバいな・・・

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逆行で光に照らされる色づいた木々がいい感じ。

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緩やかに上っていく秋の色づきのあるこういう道は大好物。 時坂峠が人気があるのも頷けます。
所々止まって写真を撮りながら進んでいくと茶屋のあるピークに到着。ココが峠かと思ったがどうやら違うらしい。
その場で確認すると途中の分岐を曲がった先が峠のようなので少し戻って確認しにいく。

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あ、あった。 道路脇の登山道との分岐に時坂峠の碑が立ってました。
足下にはモミジの落ち葉が広がり紅い絨毯のようでいい雰囲気。
30年前に見てるはずだが全然ここの景色を覚えてないので新鮮です。
まあ、当時とはだいぶ違うのだろうけど。

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峠を確認出来た後は分岐まで戻って1枚。
また先ほどの茶屋のピークを越え、茶屋の営業は11月までという事なのでこの日はもう営業していなかった。
テレビのポツンと一軒家で紹介されてたおそば屋さんも終了していた。 ちとせ屋さんで買っておいたドーナツを1つ食べて
春に新しく舗装されたという先の道で下っていく。

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下った後は紅葉が綺麗な神戸岩に寄ってみる。紅葉の見頃は少し過ぎた感はあるけどまだ綺麗な状態かな。
少し写真を撮って引き返す。途中のヒノハラテラスで遅めのランチを頂いて戻る方向へ。

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十里木交差点から秋川の対岸の「星竹通り」に入ってみたがこれは正解。
雰囲気のいい道が武蔵五日市の駅近くまで続いていた。
後は一気にデポ地の秋川駅に戻って自転車活動終了。楽しいルートだったのでまた別の季節にも来てみよう。

予報では暖かい日という事だったが、あきる野&檜原村は別。日陰が多く寒かった。
posted by enozo at 10:31| Comment(0) | 自転車に乗った日記 | 更新情報をチェックする