2018年12月06日

奥武蔵ジブリ巡り-2

前回からの続き。
定峰峠までやってきた後は奥武蔵グリーンラインで南下していく。

1206-1.jpg

そう言えばこのロイヤルノートンではこのあたりは初めてだったな。
普段使いの近場専用車としてるのだけど、乗り心地がいいのでたまに結構な距離にも使うようになっている。
楽しければ何でもよし!である。

白石峠あたりでお腹が空いてきたがもう少し我慢。行く予定だった堂平山を
スルーして先に進む。高篠峠を越えてグリーンラインの最高地点の大野峠に到着。

1206-2.jpg

大野峠の東屋に自転車をくくりつけ、脇の階段を登っていく事、約5分。
お気に入りの展望ポイントに来ましたよ。

1206-3.jpg

今日はここでカップ麺を食べる事に決めてたのだ。もうお腹ぺこぺこである。
先日名栗湖で冷凍うどんを持って行き、食べれるまでにだいぶ時間がかかってしまったので
今回は学習して家から熱湯を持ってきました。
山歩きの時にも使ってるけどこのモンベルのアルパイン サーモボトルが素晴らしい。
家を出る時に入れた熱湯が5時間経ったこの時間でもほぼ熱湯のまま。
おかげですぐにカップ麺完成! この景色を独り占めしながらのお昼を楽しめました。
少しゆっくりと過ごしてまた階段で大野峠に戻り先に進みます。

1206-4.jpg

刈場坂峠。気持ちのいい青空で最高の景色!
どうやらこの日は下界はどんよりと曇っていて寒かったようなのでグリーンラインに来たのは正解みたい。
寒いのはこっちの方が寒いのかな? サイドバッグに山用の防寒着を入れてたので問題ないけど。

1206-5.jpg

途中でグリーンラインから逸れてダートの道を進んでいく。

1206-12.jpg

少し進んで出てきたのは「砥石のヒノキ」といわれる老木。
根元でシデの木と合体しており4m近い幹回りの大木です。
名前の「砥石」は昔、砥石が採れたという事でついた地名が元だそう。
木の脇の石段の上には山の神を祀った祠が建っています。

1206-6.jpg

写真を撮って先に進むが、この道の後半は結構ガレていて15分ほど押し歩き。
しばらく進むとどう見てもバスが来ない山道なのにバス停が現れた!

1206-7.jpg

「山猫電鉄バス」前山行 稲荷前バス停・・・・ネ、ネコバスのバス停だ!
全然知らなかっただけに驚いた。 こんな所にこんな小ネタがあるとは(笑)

1206-8.jpg

バス停の後には幹回りが6mを超える「越沢稲荷の大スギ」の存在感が凄い!
超沢稲荷のご神木だそうです。 ずっしりとした力強さを感じる巨木でしたよ。

1206-9.jpg

もう少し下りるとくぬぎむら体験交流館に出てきた。 その先は林道馬生線で下界へ下っていく。

1206-10.jpg

途中、道路脇に大根干しを見かけました。
三浦海岸の大根干しを見に行きたいと前から思ってるのだけど、今年は無理そうだなぁ・・

1206-11.jpg

そしてときがわのトトロ。 少し前から新しく作っているのを知っていたが、ほぼ完成していました。
トトロの脇に居る人たちが制作陣なのかな? いつもご苦労さまです!

後は適当に走りながら帰って今回のジブリ巡りは終了。 92kmのソロ活動でした。
posted by enozo at 21:28| Comment(0) | 自転車に乗った日記 | 更新情報をチェックする