2018年12月04日

30年ぶりの時坂峠

最初のMTBブームだった30年ほど昔、MTBであちこち走っていたのだが、その頃のBE-PALの別冊で
紹介されていた奥多摩の浅間尾根のルートに行ってみようと当時の遊び仲間5人で走りに行ったことがあった。

払沢の滝の駐車場をスタートして奥多摩周遊道路で浅間尾根の入口まであがり、尾根伝いに時坂峠を経由して
戻ってくるという当時の人気ルート(今はどうなのかな?)だったが、尾根の入口までで仲間全員ボロボロに
疲れ果てたのが懐かしい(笑)

そのルート後半も当時はダートだったが、今は舗装されて人気の「時坂峠」になってるので久しぶりの再訪です。

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朝出るのが遅くなったので秋川駅近くのPにデポして短めのルート。終わりかけの紅葉を見ながら進みます。
このあたりの裏道は玉石垣の壁が多いのがいつも気になります。

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春の桜の時期にも来たあきる野の龍珠院に少し立ち寄ると、二宮金次郎の像と色づいたモミジがいい感じでしたよ。

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橘橋のT字路から払沢の滝方面に進んでいくと時坂峠への道になり、ぐぐっと山が近くなってきた。

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集落の間を抜ける緩やかな九十九折りを上っていくと色々な方の写真で目にする展望ポイント。
すぐ近くに数十匹の猿の群れがいて怖い。所々ガードレールが無く、道路の脇はそのまま絶壁のような感じでヒヤリと
するような高度差を感じる。 冬場に凍結したりすると下ってくるのは相当ヤバいな・・・

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逆行で光に照らされる色づいた木々がいい感じ。

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緩やかに上っていく秋の色づきのあるこういう道は大好物。 時坂峠が人気があるのも頷けます。
所々止まって写真を撮りながら進んでいくと茶屋のあるピークに到着。ココが峠かと思ったがどうやら違うらしい。
その場で確認すると途中の分岐を曲がった先が峠のようなので少し戻って確認しにいく。

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あ、あった。 道路脇の登山道との分岐に時坂峠の碑が立ってました。
足下にはモミジの落ち葉が広がり紅い絨毯のようでいい雰囲気。
30年前に見てるはずだが全然ここの景色を覚えてないので新鮮です。
まあ、当時とはだいぶ違うのだろうけど。

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峠を確認出来た後は分岐まで戻って1枚。
また先ほどの茶屋のピークを越え、茶屋の営業は11月までという事なのでこの日はもう営業していなかった。
テレビのポツンと一軒家で紹介されてたおそば屋さんも終了していた。 ちとせ屋さんで買っておいたドーナツを1つ食べて
春に新しく舗装されたという先の道で下っていく。

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下った後は紅葉が綺麗な神戸岩に寄ってみる。紅葉の見頃は少し過ぎた感はあるけどまだ綺麗な状態かな。
少し写真を撮って引き返す。途中のヒノハラテラスで遅めのランチを頂いて戻る方向へ。

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十里木交差点から秋川の対岸の「星竹通り」に入ってみたがこれは正解。
雰囲気のいい道が武蔵五日市の駅近くまで続いていた。
後は一気にデポ地の秋川駅に戻って自転車活動終了。楽しいルートだったのでまた別の季節にも来てみよう。

予報では暖かい日という事だったが、あきる野&檜原村は別。日陰が多く寒かった。
posted by enozo at 10:31| Comment(0) | 自転車に乗った日記 | 更新情報をチェックする
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