2019年08月14日

ロイヤルノートンのリメイク完了

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白に青の胴抜きのロイヤルノートンスポルティーフが出来ました!
と、言っても新しくオーダーしたわけではなくリメイクです。

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元々はこのピンクのロイヤルノートンのスポルティーフ。以前にヤフオクで冷やかし入札(笑)して
うっかりと落札してしまった物。その分、安く買えたしサイズがピッタリ合ってるのでしばらく
乗って色替えしようと思ってた車体です。

外置き車にしてそれなりに活用していたのだが、2月に泥除けのだるまネジが根元から
折れてしまった事で全バラにして倉庫の片隅に置いておいたのです。

最近暑すぎて自転車に乗るのがシンドイ日も多いので暇つぶしがてらのリメイク熱が沸いて今回のリニューアル。
また外置き車になるので、あまり予算をかけないでやってみよう。

まずは色塗りだが、これは自分ではやりたくない。どこにお願いしようか色々調べていたのだが
試しに近くの車の板金屋さんに聞いてみたところ、剥離無しの上塗りでよければ15,000円+税でOKとの事。
発送や梱包などもしなくて済むのもいいので即お願いする事にした。

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他の飾り付けの色あわせがしやすいので色は白と決めていたのでお願いすると「どんな白?」と聞かれたが
白なら何でも良かったので板金屋さんの駐車場に止まっていたデミオの白でお願いしました。

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1週間くらいで塗り上がり。 とても綺麗! さすがプロです。
一度表面を荒くペーパーかけてザラつかせてから車と同じ焼き付け塗装という事でした。
キズ処理も無しでお願いしたので元々のキズの箇所やデカール部分はデコボコが残ってるがそれは想定済み。
キズもあまり気にならない場所だし、デカール部分は胴抜きでカッティングシート貼るし。

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デカールもカッティングシートを切って作成。(裏側に反転したロゴを印刷して裏からデザインナイフで切るのがコツですよ)
切ったロゴはリタックシートに貼って完成。
昔、車遊びしてた頃に結構カッティングシートを切ってたので慣れた物。 老眼でちょっと腕は落ちたけど(笑)

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胴抜き部分に青のカッティングシートを巻いてデカールを貼ります。
デカールを貼った後は剥がれ防止にマスキングしてクリアラッカーを吹いてコーティングしてます。
シートチューブの方の胴抜きは短めにしました。たぶんこの方がスリムに見える(気がする...)
そしてヘッド部分にもラグっぽく巻いてみましたよ。
(一度マスキングテープを貼ってカットのラインを下書きし、剥がしてスキャン撮ってパソコンで
綺麗にトレース&左右反転で型どりしたものを当たりにしてカッティングシートを切っています)

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各パーツ類も今までの物を使用するのでバラバラにして灯油洗浄&キラキラ部分はピカールで磨きました。
この作業はみるみる綺麗になっていくので楽しいですよね。(クサイけどw)

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フロントバッグは部分的に染めQで色替え。
ホントは全部白くしたくて漂白剤に一日漬け込んだのだけど全く色は抜けなかったのでこうなりました。
色乗りが良くなくて大きい方1缶全て使いきりました。

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狭い自宅にメンテナンススタンド出してきて組み付け。
Wレバーの部品を紛失して少し困ったが、なんとか見つかって組み付け完了。

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早速試走を兼ねて今朝走りに出てみました。 微調整もほとんど無く問題無さそうだな・・・と、思った所
いきなりのゲリラ豪雨。 走り出して10分で自転車も自分もズブ濡れになりました(笑)
何度か雨宿りして数枚写真を撮って帰ってきた。

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白と青ばかりなのでトップチューブにアクセントで赤いモンベルのステッカーを貼りました。
(結構これお気に入りポイントです)

リニューアル費用は塗装代込みで2万円弱でした。(サドルとかワイヤー類はすでに持っていた物を使用)
この値段でこれだけ変わるのなら文句無しです^^

これでこのロイヤルノートン号もこれからまた活躍してくれるでしょう。
posted by enozo at 17:45| Comment(0) | DIY | 更新情報をチェックする
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